“強烈な寒気”あすにかけ県内に 大雪や路面・水道管の凍結に警戒を 気象予報士が解説

2023年01月24日 18:30更新

今後の雪や寒さについて、気象予報士の大波多さんの解説です。

24日、県内の上空には、ここ近年にないような強烈な寒気が流れ込んでいます。この寒気は25日にかけて居座る予想です。

 

雪雲の予想を見ていくと、このあとも北部や西部を中心に断続的に雪雲が流れ込み、平野部でも積雪の恐れがあります。特に国東半島は25日も雪雲がかかる時間が長く、多くの積雪が予想されますので警戒をしてください。

 

また、県内ではこの時間すでに全域で氷点下となっていて、25日の朝にかけて一層の冷え込みが予想されます。

あす朝6時の予想気温を見ると、県内の広い範囲で氷点下5℃以下、特に湯布院では氷点下9℃、佐伯市宇目は氷点下7℃などと、この冬一番の厳しい冷え込みとなりそうです。

 

路面や水道管などの凍結に十分ご注意ください。

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